女子トイレに“火災報知器型カメラ”施設代表を逮捕 森川祐樹容疑者(50)
児童発達支援施設の女子トイレに火災報知器型のカメラを設置し盗撮しようとした疑いで、警察は23日、施設代表の男を逮捕しました。 警察によりますと、大牟田市の会社役員、森川祐樹容疑者(50)は21日、自身が運営の代表を務める児童発達支援施設で、女子トイレに火災報知器型のカメラを設置し、利用する女性を盗撮しようとした疑いがもたれています。 警察の調べに対し、森川容疑者は容疑を認めているということです。 森川容疑者は「火災報知器を取り付ける必要がある」などと他の従業員に説明し、実際取り付けている様子も目撃されていました。 施設の従業員の女性が床に落ちていたカメラに気づき、警察に相談したことで事件が発覚したということです。
九州朝日放送
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